
東京・蔵前エリアにて、本格麦焼酎ブランド「いいちこ」とコラボレーションした回遊型イベント「蔵巡(くらめぐり)— いいちこで巡る蔵前 —」を、4月10日(金)〜17日(金)に開催中。4月18日(土)は、「Bar Phase」にてクロージングイベントが開催される。
近年、クラフトやクリエイティブの街として注目を集める蔵前。 同イベントは、地域に根ざした店舗同士が連携し、「いいちこ」というブランドを軸に、 街全体をひとつの体験空間として楽しんでもらうことを目的としている。
イベント概要
同イベントは、蔵前の個性豊かな4店舗が舞台。各店舗では、それぞれの解釈で開発した、「いいちこ」を使用したオリジナルドリンクを用意する。
また、期間中は、各店舗にていいちこのクリエイティブポスターなどを掲出。ドリンクだけでなく、蔵前の街といいちこの世界観が交差する “回遊するカルチャー体験”を楽しめる。
さらに、スタンプラリー企画も。イベント期間中、対象店舗でドリンクを1杯注文するとスタンプを1つ獲得できる。3店舗分のスタンプを集めると、抽選に応募可能。いいちこオリジナルグッズなどの景品が当たる。
参加4店舗

参加4店舗を紹介しよう。
同イベントの主催でもある「NOMURA SHOTEN」は、タチノミ・リカーショップ。日本を中心にクラフトジン、クラフトビール、焼酎をセレクトしており、定番料理にアレンジを加えたオツマミと一緒に楽しめる。
「Dill Pickle Club」は、蔵前・鳥越エリアに店舗を構えるインテリアとプロダクトのセレクトショップ。国内外から集めたヴィンテージ家具や照明、雑貨を中心に、デザイン性と日常性を併せ持つアイテムを展開している。
店内には一点物のプロダクトが並び、空間そのものも含めて提案するスタイルが特徴。店舗営業に加えオリジナルのアパレルライン「DPC BASIC」も展開しており、蔵前のカルチャーを体現する存在として親しまれている。
「The Bridge Bar & Lounge」は、蔵前・浅草橋エリアのバー&ラウンジ。ニューヨークのアトリエを思わせる空間で、日替わりカクテル、ナチュラルワイン、クラフトビールなど多彩なドリンクを提供している。
週末にはDJイベントがあり、立ち飲みスタイルで気軽に立ち寄れる場として地元でも愛されている。蔵前駅から徒歩5〜7分、深夜まで営業し、カルチャーと交流のハブとしても知られている。
「Yello蔵前」は、蔵前の人気ネオ立ち飲み居酒屋。ポップな雰囲気のカウンターで立ち飲みができる。看板メニューは、3種のベースと複数のフレーバーを組み合わせた豊富なバリエーションのレモンサワーと栃木県産の鶏肉を使用した唐揚げ。自然派ワインやクラフトビールも好評で、カジュアルで地元にも愛される一軒だ。
三和酒類が協力
同イベントに協力した三和酒類は、大分県宇佐市に本社を構える総合醸造企業。本格麦焼酎「いいちこ」をはじめ、日本酒・ワイン・ブランデー・リキュール・スピリッツ、発泡酒に加え、大麦発酵液を原料とした食品素材など、発酵に関わるものづくりを幅広く手がけている。

最終日イベント概要
蔵前の街を歩きながら、味・空間・クリエイティブを楽しめる「蔵巡(くらめぐり)— いいちこで巡る蔵前 —」に参加してみては。
■蔵巡(くらめぐり)— いいちこで巡る蔵前 —
期間:4月10日(金)〜17日(金)
開催場所:東京都・蔵前エリアの参加4店舗
最終日イベント:4月18日(土)に「Bar Phase」で開催
※営業時間は各店舗の営業形態に準ずる
■参加店舗所在地
NOMURA SHOTEN:東京都台東区三筋2 1F
Dill Pickle Club:東京都台東区鳥越2丁目5−1 恵比須ビル 1F
The Bridge Bar & Lounge:東京都台東区浅草橋3丁目30−7 後藤ビル 1F
Yello蔵前:東京都台東区蔵前4丁目12−1
三和酒類 HP:https://www.sanwa-shurui.co.jp
(Higuchi)